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【LINE公式アカウント事例】LINEをテイクアウトとデリバリーに活用している事例まとめ

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【LINE公式アカウント事例】LINEをテイクアウトとデリバリーに活用している事例まとめ

デリバリーやテイクアウトにLINEを活用している事例をまとめました。

近年の飲食業界ではデリバリーやテイクアウトへの注目が高まっていましたが、コロナの影響を受けてますます需要が高まっています。

国内利用者数が8000万人を超えるLINEを利用することで、誰でも利用しやすいユーザビリティを実現しつつ、店舗オペレーションの効率化もできるため、飲食店舗はさらなる収益増大を望めます。

LINE上ですべて完結!LINEと出前館が業務提携して実現した「LINEデリマ」

LINEデリマ | LINEでカンタン注文できる出前・宅配・デリバリーサイト

LINEデリマとは、LINEと日本最大級の食事宅配サービスのサイトを運営する「出前館」が業務提携しているサービスで、全国で約1万8500の店舗が提供しているフードメニューを手軽に検索できるサービスです。

利用する最大のメリットとして、LINE上で動作するサービスであるため、新たにアプリをダウンロードする必要がない点です。LINEをインストールしているユーザーであれば誰でも手軽に利用できます。

注文時にLINEポイントをゲットできるほか、LINEデリマ限定クーポンや定期的に開催されるキャンペーンなど、ユーザーはお得にデリバリーを利用できます。

LINEだけで食事の宅配サービスを受けられるのがLINEデリマの魅力といえるでしょう。なお、お店によってはLINE Payやクレジット払いに対応していない場合があるので、事前に店舗情報を確認しておきましょう。

 

コロナ禍の飲食店をサポート!LINEの「新型コロナ無料配信」

LINE運用者必見!LINE事例【特別フォーマット:新型コロナ対応無料配信】|コラム|メンバーズ

最近では、テイクアウトやデリバリーに対応する店舗が増えてきましたが、ユーザーとしては、テイクアウトを利用したいが、行きつけの飲食店はテイクアウトに対応しているかどうかを手軽に知りたい、と感じることでしょう。

そのような要望に対応するため、LINE株式会社が法人向けに提供している「LINE公式アカウント」では、4月より「新型コロナ無料配信」機能の提供を無償で行っています。

新型コロナ無償配信の機能を利用すると、1日2回まで無償でメッセージが配信できます。メッセージを配信する場合は、「テイクアウトについて」、「デリバリーについて」、「営業時間のお知らせ」など9種類のカテゴリーの中から選びます。

ユーザーは、LINEの友だち登録をしている公式アカウントからテイクアウトやデリバリーについてのお知らせが届くようになるので、普段利用している飲食店のテイクアウトやデリバリーのメニューを手軽に注文できるようになります。

飲食店としても、多くのユーザーに対してテイクアウトやデリバリーに関するメッセージを配信できるので、店内飲食以外の方法が認知してもらいやすくなり、売上アップが望めるメリットがあります。

 

LINEで事前にテイクアウト商品を選べる「LINEポケオ」

LINEポケオ | お持ち帰り・テイクアウトをLINEで簡単注文

LINEポケオは、LINEを使ってフードメニューのテイクアウトができるサービスです。今いる場所でテイクアウト可能な店舗を探せるほか、注文と事前の決済もLINEで済ませることができるため、ユーザーは簡単にテイクアウトを利用できます。

注文時に受け取りたい時間を設定し、受け取り時間になったらお店に行って商品を引き取りに行く仕組みなので、店頭で待つ必要がなく、コロナウイルス感染のリスクを低減することにも繋がります。

LINEポケオが本格的に展開を始めたのは2019年6月のことで、多くの飲食チェーン店が登録していることが特徴です。さらに、2020年になってからはテイクアウト需要が大幅に高まったこともあり、LINEポケオのLINE公式アカウントの友だち登録者数は1000万人を超えました。

テイクアウト需要の伸びに対応する形で、LINEポケオでテイクアウトが利用できる店舗の数は増えており、今後は中小の店舗を含めて幅広いジャンルの店舗に対応していく予定です。

LINEを使ってテイクアウトのサービスを手軽に利用できることにより、テイクアウトの売上の増加が見込めます。

 

近くの飲食店をLINEで探せる「e飲食店応援」

タビィコム株式会社、LINE公式アカウント向けにLINEで簡単に出前・テイクアウトを実施している飲食店を探せるシステム「e 飲食店応援」を東京都台東区に無償提供をスタート (2020年6月4日) – エキサイトニュース

システム開発事業等を運営するタビィコム株式会社は、LINE公式アカウント向けのサービスとして、出前やテイクアウトを実施している店舗をLINEで探せるシステムの「e飲食店支援」を自治体や団体に無償で提供しています。

e飲食店支援は、LINE公式アカウントの追加機能として利用できる仕組みとなっており、ユーザーの位置情報に基づいて、出前やテイクアウトを実施している近隣の店舗を探すことできます。

飲食店を検索すると、出前やテイクアウトを行っているかどうかを確認することができるほか、表示されているメニューからお好みのものを選び、電話で注文することができます。

また、e飲食支援のサービス参加は、LINE公式アカウントと飲食店などのリストがあれば可能です。

自治体や団体が飲食店のリスト登録した後、加盟店の情報に変更がある場合は、変更した情報に更新できるので、加盟店の情報を常に最新のものに保つことができます。

 

飲食店向けに自動受付注文できる「リピッテ」

LINE公式アカウント自動注文受付システム「リピッテ」を飲食店に無料提供(コネクター・ジャパン)

ITソリューション開発を主力とする株式会社コネクター・ジャパンは、LINE公式アカウントを利用した自動予約管理システムの「リピッテ」を飲食店向けに期間限定で無料提供しています。

リピッテは、美容室やネイルサロンの予約やホテルの予約に利用されてきた実績があります。

最近ではテイクアウトの需要が大きく伸びており、テイクアウトのサービスを行っている飲食店では受注が伸びている状況です。

飲食店においては、ユーザーから受けた注文を確実に処理することで、ユーザーの信頼を得られることになり、新規のユーザーがリピーターに育成することが可能です。

LINE公式アカウントを持っているだけで「リピッテ」のサービスが開始できること、注文手数料が発生しないため、低コストで「リピッテ」のサービスが利用できる点など、飲食店にとってはメリットが大きいサービスです。

そして、ユーザーはLINEで飲食店の公式アカウントと友だちになるだけなので、手軽に注文することができます。

「リピッテ」を導入することで、飲食店とユーザーの両者がメリットを受けられるため、店舗の活性化が期待できます。

 

まとめ

テイクアウトやデリバリーの需要増は時代の流れといえますが、今は、テイクアウトやデリバリーで他店との差別化を図る良いチャンスといえます。

LINE公式アカウントが提供しているテイクアウトやデリバリー向けのサービスを利用することで、飲食店としては効率的に業務を行うことができることから、ユーザーにとって満足度が高いサービスを提供しやすくなります。

満足度を高めつつ、売上の向上を目指していきましょう。

(画像はUnsplashより)

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