ホーム » LINE株式会社、新型肺炎の情報を提供する厚生労働省の公式アカウントを開設

LINE株式会社、新型肺炎の情報を提供する厚生労働省の公式アカウントを開設

, / 1642

「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」を開設

LINE株式会社が、新型コロナウイルス(以下、新型肺炎)の情報提供に向けた厚生労働省のLINE公式アカウント「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」を開設したと、2月7日に発表しました。

同LINE公式アカウントは、無料でアカウント登録が可能で、AIチャットボットが問い合わせに対して、厚生労働省から共有された情報を基に回答。新型肺炎の最新情報が継続的に更新・追加され、概要や発生状況、予防法、相談を受けられる場所などを知ることが可能です。

LINEで医師に相談できる無料サービスも提供へ

「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」では2月10日から、「LINEヘルスケア」と連携し、新型肺炎に感染した疑いのある人が、すぐ医師に相談できるようにしていきます。メニューに「スマホでお医者さん相談」の項目を設置し、LINEヘルスケア社が「オンライン健康相談サービス」を無料で提供。

「オンライン健康相談サービス」には、チャット形式で医師に相談する「いますぐ相談する(相談を予約する)」と、テキストメッセージで症状などについて詳しく医師に相談が可能な「あとから回答をもらう」の2種類のサービスを用意する予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3075

LINEで複数店舗の顧客管理も、
売上アップも。
オールインワンツール「COMSBI」

COMSBI」なら複数のLINEアカウントの一括管理が可能。
複数店舗を運営している企業の場合、1つのアカウントで店舗別のデータを管理でき、
顧客の購買行動や趣向情報を簡単に収集・分析することも可能です。

また、ポイント・クーポン利用履歴もデータ化、アクション履歴からのLINE配信など、
効率化とともに工数削減
も実現できます。

「COMSBI」についてもっと知る