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コンシェルジュ、AIチャットボットを東京都三鷹市のごみ分別案内に提供開始

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東京都三鷹市のごみ分別案内に、コンシェルジュのAIチャットボットを提供開始

株式会社コンシェルジュ(以下、コンシェルジュ)は、山崎情報産業株式会社の導入・運用支援を介して、東京都三鷹市(以下、三鷹市)のごみ分別に関する案内として、コンシェルジュのチャットボットを提供したことを、2月6日に発表しました。

三鷹市では、これまで市民からのごみについての問い合わせを窓口や電話、メールで対応してきました。今後は、ごみの問い合わせに関して、コンシェルジュのチャットボットが対応可能となります。

チャットボットの利用方法

日々の暮らしの中で、普段でないようなごみが出たときや、引っ越しをしたばかりのときなど、ごみの分別について市町村に問い合わせをする方も多いのではないでしょうか。

同チャットボットは、三鷹市公式ホームページに設置され、ごみ分別の案内ページより利用が可能です。ホームページ左下の三鷹市の3R(リユース・リデュース・リサイクル)推進キャラクターの「サリー」をクリックすると、会話画面が開き、利用することができます。

チャットボットの特徴

利用者は、家庭から出るごみの捨て方や収集日を地域ごとに確認できるほか、出したいごみの名前を単語入力することで、処分方法に関する情報を得ることが可能です。

また、日本語、英語、中国語、ハングル、ベトナム語など複数の言語にも対応しており、多くの市民からの問い合わせに対応ができることも特徴のひとつです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コンシェルジュ、プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000017833.html

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