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アクティバリューズ、資生堂傘下のスキンケアブランドに「talkappi」を導入

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最大18言語に対応するAIチャットボットを導入

株式会社アクティバリューズ(以下、アクティバリューズ)が、資生堂の子会社でスキンケアブランドを展開する株式会社ザ・ギンザ(以下、ザ・ギンザ)に、多言語AIチャットボットである「talkappi(トーカッピ)」を導入したと、4月30日に発表しました。

ザ・ギンザは化粧品の開発・企画などを行い、スキンケアブランドを展開している資生堂のグループ会社です。同ブランドでは中国人顧客の割合が多くなっており、公式ウェブサイトのリニューアルに合わせて、中国語(簡体字・繁体字)を含めて最大18言語に対応する「talkappi」が導入されました。

WeChat公式アカウントとも連携 有人対応も可能

「talkappi」は、LINE公式アカウントやFacebookページなどと連携も可能。今回のザ・ギンザへの導入時には、WeChat公式アカウントとも連携を行いました。

顧客からの様々な問い合わせに対してAIが自動回答。回答しきれない質問には、自動的に有人での回答に移行し対応していきます。また、同スキンケアブランドの商品や実店舗の紹介も、チャットボット上で行っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アクティバリューズ
https://activalues.com/

「talkappi」
https://talkappi.com/

株式会社アクティバリューズのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000020288.html

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