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LINE、LINEのトーク画面から家電操作可能な「Clova Bot」提供開始

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LINE、「Clova Bot」の提供を開始

LINE株式会社(以下、LINE)は、LINEのトーク画面上でのタッチ操作やテキスト入力による家電操作が可能な「Clova Bot」の提供を開始しました。

同機能は、LINEが展開するAIアシスタント「Clova」を活用しています。同AIアシスタントは2017年に発売した「Clova WAVE」を皮切りに、スマートディスプレイ「Clova Desk」など、様々なスマートスピーカーに搭載され、音声操作による体験を顧客へ提供しています。

「Clova Bot」の特徴

近年の家電のIoT化により、住宅をスマートホーム化するケースは増加傾向にあります。一方で、「家電ごとの専用アプリを使い分ける必要があるため、逆に複雑」と感じることや、スピーカーに話しかけることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

「Clova Bot」は、普段使用しているLINEのトーク画面でのタッチ操作やテキスト入力による家電操作が可能で、対応している家電は80,000点以上にのぼります。

ご自身にあった方法で、より負担がなく、便利な生活を送ることが可能となります。なお、同機能は「LINE Clova」公式アカウントから利用ができます。

「LINE Clova IoT体験モデルルーム」を開催

2020年2月1日より、IoT住宅を体験することができる「LINE Clova IoT体験モデルルーム」が一般公開されます。

同イベントは、様々な住宅のIoTスマートホーム対応を手がける株式会社アイリッジと共同で行われ、スマートスピーカーを用いた家電の音声操作や、「Clova Bot」を用いた家電操作の体験が可能です。

イベント詳細
開催期間:2020年2月1日(土)~2020年2月9日(日)
開催場所:スマートハウジング豊洲まちなみ公園(東京都江東区豊洲6丁目1-9)
備考:予約などは不要です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LINE、「Clova Bot」の提供を開始
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3061

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