ホーム » 学生団体Fuse、ECサイトとLINE公式アカウントをかけ合わせたサービスを開始

学生団体Fuse、ECサイトとLINE公式アカウントをかけ合わせたサービスを開始

, / 2174

商品情報・事業者情報配信サービスをリリース

学生団体Fuseは5月11日、ECサイトとLINE公式アカウントをかけ合わせた情報発信サービス「Fuse」をリリースしたと発表しました。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、飲食店やホテルは休業などに追い込まれており、食材を卸していた生産者にもその影響は広がっています。

中にはSNSなどで継続的に経済活動を行う事業者や生産者も存在しますが、そういったツールをうまく活用できているとは言えません。そこで学生団体Fuseは、そういった課題を抱える事業者や生産者のためにECサイトにおけて商品情報の発信及び、LINE公式アカウントからの定期的な情報配信をしていきます。

出品などの手数料は無料 「カンパシステム」で支援も

同サービスでは出品・決済等の手数料が完全無料で、ユーザーに合わせた定期的な情報配信ができることで、他サービスとの差別化を図っています。

出品関連の手続きを学生団体Fuseがほとんど請け負うほか、自社ECサイトがなくてもウェブ販売が可能になることも特徴の1つです。

また「カンパシステム」も導入されており、ユーザーなどは生産者・事業者に100円単位で支援を行うことも可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「Fuse」
https://fuse07-shop.studio.design/

学生団体Fuseのプレスリリース(プレスリリースゼロ)
http://pressrelease-zero.jp/archives/154620

LINEで複数店舗の顧客管理も、
売上アップも。
オールインワンツール「COMSBI」

COMSBI」なら複数のLINEアカウントの一括管理が可能。
複数店舗を運営している企業の場合、1つのアカウントで店舗別のデータを管理でき、
顧客の購買行動や趣向情報を簡単に収集・分析することも可能です。

また、ポイント・クーポン利用履歴もデータ化、アクション履歴からのLINE配信など、
効率化とともに工数削減
も実現できます。

「COMSBI」についてもっと知る