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西菱電機、「IoTサービス」とLINE連携開始

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プライベート携帯から通知

2月5日、西菱電機株式会社は、開発し提供をしている「IoTサービス」とLINE連携を、2月5日より開始したと発表した。

これまでのサービスでは、しきい値を超える場合、メール通知を使用していた。

しかし、ユーザー企業においては、プライベートの携帯で業務連絡などを行うケースが多いことから、使い慣れたプライベートの携帯からも、重要な通知を受信できるよう、LINE連携の開始に至ったとのことである。

LINE連携による利便性とは

LINE連携により、西菱電機の「IoTサービス」のユーザーは、利便性が向上するという。

実用的な利用例として、農業分野では、ビニールハウス内での温度、土壌温度、土壌水分などしきい値に応じて、LINEで通知を受けることができる。

そして、製造業分野においては、製造ラインで機械が停止した場合、LINEにて通知が届くとのこと。

西菱電機の「IoTサービス」

西菱電機は、自治体や企業向けへの業務システムを手掛けており、「IoT事業」においては、「中小企業でも簡単に導入できるITシステムを」をコンセプトにしている。

そして、創業50年以上の長きにわたって「IoTサービス」は、無線システムでのノウハウを生かして、デバイス、アプリケーション、ネットワークの構築まで、はじめから終わりに至るまでの一貫性を持って提供をしている。

また、ビニールハウスでの環境監視システム、工場での機械稼働の状況監視システムなど実績が豊富にある。それ以外にも、日報や業務報告のアプリ、IP無線アプリ、生産性向上や業務効率化において支援アプリケーションの提供などシステム開発も行っている。

(画像はプレスリリースより)

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PR TIMES
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