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新型コロナウイルスの影響で休校、中高生対象にLINEアプリ「学習コンテンツ」

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無償で学習補助

3月5日、ソーシャルデータバンク株式会社は、一般財団法人LINEみらい財団を支援し、全国の中高生を対象に、LINEアプリの入った「学習コンテンツ」をスマートフォンの使用で無償にて学習補助できるようにしたと発表した。

ソーシャルデータバンクは自社開発および販売した「マーケティングツールLiny(リニー)」により、LINE公式アカウントと連動。チャットボットやセグメント配信などの機能で、学生が実用的な学習を可能とする「環境の構築」に支援と監修を行ったとのことである。

また、2019年12月に設立した一般財団法人 LINEみらい財団は、「情報モラル」や「プログラミング教育」の充実への活動に加え、子どもたちへの「デジタルリテラシー向上」を目指し、AI、ICT関連の教育、普及啓発活動、研究などを行っている。

社会問題の打開策

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国で学校が臨時休校となった。学校へ通学ができないため、社会問題として学習に悪影響がでる恐れがあるという。

その解決策としてソーシャルデータバンクは、国内での利用者が多い「LINEプラットフォーム」で、中高生が数学・国語・英語・理科・社会の「学習プラットフォーム」を使用して自宅学習を補助するとした。

新型コロナウイルスが終息に向かうまで

利用する学生は、LINE公式アカウントの「新型肺炎休校サポート LINEみらい財団」を「友だち追加」することで、学習コンテンツの動画をLINEトーク画面上にて学ぶことが可能という。

提供期間は、3月2日(月)から 新型コロナウイルスが終息に向かうまでとのこと。

ソーシャルデータバンクは、新型コロナウイルスの影響で学校に行けなくても、LINEで気軽に学習の効果をアップできると期待している。

(画像はプレスリリースより)

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