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まちづくり団体と同市内のITベンチャー企業による「ごみの日チェッカー」

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「ごみの日チェッカー」とは

2月4日、山梨県都留市に本社があるC-table株式会社は、同市内のまちづくり団体「生涯活躍のまち・つる推進協会」と提携。

そして、団体が運営している「まちの情報プラットフォーム 『まちマーケット』」において、簡単にLINEで「ゴミの日」をチェックできる「ゴミの日チェッカー」をリリースしていると発表した。

「ゴミの日チェッカー」は、LINEチャットでの質問に答えるだけ。自分の住むエリアの「ゴミの日」が分かる「チャットボット」とのこと。昨年の12月末からリリースしており、1か月で500回以上の利用があるとしている。

まちの情報プラットフォーム「まちマーケット」とは

現在の日本は、労働人口の減少やライフスタイルの多様化が進んでいる。そして、各自治体で「官民連携まちづくり」として、地域住民の幸福な暮らしのために、官民連携で維持・向上するサービスが行われている。

そして、山梨県都留市の人口は、約3万人。そのうち約3000人が大学生であり、9割は進学のため移住している。また、サービス付き高齢者向け住宅もオープンしたという。

地域住民と移住者が、新しいコミュニティの形成ができるよう、「まちマーケット」は、LINEアカウントと連携し、まちのイベント、お店や仕事の情報など閲覧および掲載ができる支援サービスとのことである。

ちょっと便利に

C-table株式会社は、デジタルの活用で、日常の生活が「ちょっと便利」になれるよう、「まちマーケット」の機能を今後も追加していきたいと考えている。

そして、クリエイティブやテクノロジーを活用し、地域から「新しい社会」を創る仕組みづくりを官民連携で行っていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

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