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アストラゼネカ、AIチャットボットによる情報提供を開始

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患者さん向け「アズポート」および医療従事者向け「アズトリート」を提供開始

アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、AIチャットボット「アズポート」および「アズトリート」を情報提供サービスとして本格導入したことを1月30日に発表しました。

「アズポート」は患者さん向けの情報提供サービスとして導入され、すでに昨年10月より試験運用を開始しています。

現在、「アズポート」はアストラゼネカの気管支喘息治療薬の使用方法について、治療薬を処方された患者さんを対象に情報提供を開始しています。既に約1,000件の問い合わせに対応しており、将来的には他の治療薬でもサービスを拡大する予定です。

一方「アズトリート」は医療従事者向けの情報提供サービスとして1月末に開設されます。製品に関する質問やロット番号による使用期限の確認、資料の依頼に関して、チャットボットによる回答が可能になります。

「アズポート」および「アズトリート」について

今までアストラゼネカでは24時間365日、年間約30,000件にのぼるアストラゼネカ製品に関する問い合わせをコールセンターが対応してきました。

しかし、スマートフォンやタブレット端末の普及により、様々な情報がインターネット上で簡単に入手することが可能となった現代、アストラゼネカではチャネルの変化に対応し「アズポート」および「アズトリート」を開発しました。

スマートフォンなどのデバイスから、簡単に自身のタイミングでアクセスすることができ、チャットボットによる会話形式での回答が可能です。

また、口頭での使用方法の説明が難しいといわれている気管支喘息治療薬のデバイスの使用方法について、動画で確認ができることも魅力のひとつですね。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アストラゼネカ、チャットボットについて
https://www.astrazeneca.co.jp/